2018-05-02

西田町の昔話「根木屋の日枝神社」

西田町根木屋にある日枝神社に伝わるお話です。

征夷大将軍藤原忠文(ただふみ)という人の5代目の子孫に木部左兵衛介顕房(さひょうえのすけあきふさ)というひとがありました。

顕房が、その当時郷鎮守府将軍であった源義家公に従い、奥州に下った折のことです。近江の国 比叡山王大権現の御神酒を頂戴しました。

そして根木屋のこの地まで来たとき、部下の兵達の労をねぎらって皆でその御神酒をいただきました。

その空になった酒甕を、霊爾(神様の御霊代)として奉ったのが、日枝神社の始まりだということです

平成30年5月2日(水) 郷土史より再話

 

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