2019-09-18

鹿島大神宮で本祭りがありました

令和元年9月15日(日)午前10時より、鹿島大神宮で秋季例大祭が斎行されました


朝8時、境内や社務所を掃き清め、拝殿でも祭の準備が整えられます


9時30分になると招待客が訪れ始めます


10時、秋季例大祭が始まります

西田学園6年生による浦安の舞や、鹿島大神宮太々神楽保存会によるお神楽が奉納されます

午後1時30分、子ども神輿が宮入します。御神輿をかついでくれた子どもには「お楽しみ券」が配られました

神楽殿では、西田学園5年生による浦安の舞やお神楽が奉納されます。
初めての舞奉納です。初めてそでを通す衣装、初めて舞う神楽殿、一所懸命な姿が愛おしく思われます


お神楽の演目は「天地開闢」「國堅」「御神囃子」「宇賀」
今年は若い楽人さんが、ベテランの先輩と一緒に御神囃子を舞いました
一人舞のお神楽を二人で並んで舞う姿が面白く、そろった手振りが美しく感じられます


子ども達に人気の演目は「宇賀」
狐が福撒きを行います
今年はお菓子をたくさん奉納して下さる方があり、どの子どももたくさん福をもらいました


境内では祭典係さんが子ども達に綿菓子をふるまっています
今年の綿菓子はとっても大きくてまん丸でした
この後は氏子青年会がビンゴ大会を行います。

午後6時30分、太鼓台の奉納と豊年踊りが始まります
江戸時代に三春藩主秋田公がお祭りにお出でになった時、それを歓迎して始まったと言われる豊年踊り―
三春町を中心に、この辺りでお盆に踊られる三春甚句。その太鼓と笛にのせて、丹伊田の地を唄った民謡が歌われます。でも最近は唄い手が少なくなりました


勢いのある太鼓につられて笛の音にも力が入ります
名残の惜しい祭の夜です

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です