2021-08-25

長月の御朱印

 

鹿島大神宮 長月の御朱印 

9月は大祭の月です

武甕槌大神が
ここ白石山に
初めて降臨されたのは
1240年前
天応元年9月15日

9月の御朱印には
武甕槌大神のお使いと言われている
鹿を添えました

拝殿に奉納されている
白鹿の絵馬の鹿です

多賀神社 長月の御朱印

鎮守の森の奥に鎮座する多賀神社

鳥居をくぐって石段を上り
鹿島大神宮にお参りして
左手の神楽殿の脇
木立の中の小道が境内社に続いています

・八阪神社・蚕養神社
・神明宮
・多賀神社

もうちょっとそのまま行くと
見晴らしの良い高地
お天気の良い日は
安達太良山がよく見えます

9月 長月の御朱印
鹿嶋大神宮がお使いの雄鹿なので
多賀神社は子鹿にしました

鎮守の森でこんな子鹿に
出会えるといいですね

白石山天満宮 長月の御朱印

菅原道真公は
学問の神様として有名ですが
詩歌の神様でもあります

百人一首にも取り上げられているほどの歌人でした。

5歳の時に詠んだといわれる可愛らしい和歌から
流罪の地で晩年に詠んだ胸迫る和歌まで

たくさんの和歌が残されています。

長月の御朱印に添えた一首は

海ならず たたへる水の底までに
きよき心は 月ぞてらさむ

ー海よりもさらに深く、底まで湛える清い心を、月は照らして明らかにしてくれるだろうー

鹿島大神宮拝殿に奉納されている絵馬

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