2020-01-21

平沢の見渡神社で元旦祭がありました

令和2年元旦 午前10時より三春町平沢の見渡神社で元旦祭が斎行されました

御祭神は天牟良雲命(あめのむらくものみこと)

昨年行われた皇位継承の諸儀式の中で、5月1日に行われた剣璽等承継の儀は、歴代天皇に皇位のしるしとして継承されてきた三種の神器を即位される天皇陛下が継承するというものでした。

三種の神器とは
八咫鏡(やたのかがみ)
天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)
八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)のことです。

この中で、天叢雲剣は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した時に出てきた銅剣です。
素戔嗚尊によって天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)と名付けられました。
天牟良雲命はこの剣の名前で呼ばれているので、名付け親は素戔嗚尊とも考えられています。

大蛇に関わりがあるせいでしょうか、それとも名前に「雲」の字をもつせいでしょうか。
天牟良雲命は水神であるとも言われています。

元旦祭が終わって参道を降りてくるとき、すれ違った参拝の青年が
「龍神様に会いに来ました」
と挨拶していきました。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です