2019-09-02

三春駅前の諏訪神社で祭礼がありました

令和元年8月25日㈰午後4時より、三春駅前の諏訪神社で一年に一度の例祭が斎行されました。

小さいけれど由緒のあるお宮では、社守の飯さんを始め、氏子さん達が朝から境内や参道をきれいに掃き清め、旗を揚げて祭礼の準備を整えます。

「どうしてイノシシがたくさんあるんでしょう?」
「さあ、どうしてだかなぁ…諏訪神社の神様が戦の神様だからかなあ」
拝殿の壁には、イノシシが描かれた絵馬が幾つも飾ってあります。
「そこにある、それは有名な絵なんだよ」
「この大きいのですか?」
「そう、いわきにあるアクアマリンに貸したことがある」
「水族館に?なんでだろう?」

「こっちの算額は、うちのひいじいさんが奉納したもの」
「飯竹松さんですね。とてもきれいな算額ですねえ」
「船引の石森にいた佐久間庸軒っていう和算の先生のとこに行って習ってたんだな」
「大正時代ですね」

文化財を鑑賞しながらの楽しい直会のひとときです。
来年この続きを聞くことを楽しみに。

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